「一度見てくれれば十分」な写真に
写真を1回だけ見せたい。どう設定すればいい?
プレゼントの相談や、その場だけの写真の確認。「見てほしいけれど、いろいろな人に開かれるのは避けたい」ときは、閲覧回数を決めて共有できます。ここでは、1人の相手に見てもらうための設定と、回数の数え方を説明します。
- 無料
- 会員登録不要
- 名前・メールアドレスの入力不要
画面はShortPicのPC版を使った操作例です。スマートフォンでも同じ項目から設定できますが、配置やファイル選択画面は異なります。画像・URL・日時は説明用のサンプルです。画面画像を押すと拡大できます。
一度の確認なら回数制限。グループなら期限設定
たとえば、友人に「プレゼントはこの色でどうかな?」と相談したいとき。1人に確認してもらうだけなら、回数制限が役立ちます。一方、家族のグループで全員に見てもらうなら、1回では足りません。時間を決めて共有する方法のほうが扱いやすい場合があります。
ShortPicは無料で、送り手・受け手ともに登録不要です。アップロードから共有URLを作るまでの操作は、画面付きの使い方ガイドで確認できます。この記事では「回数」の設定に絞って進めます。
「閲覧回数を制限する」をオンにして「1」を入力
- 写真・動画を選び、アップロード欄のオプションまで進みます。
- 「閲覧回数を制限する」をオンにします。
- 表示された回数欄を「1」にします。期限も選び、利用規約などへの同意後に「シェアする」を押します。
まだ相手が見られるか分からないときは、先に「今、写真を確認できる?」と聞いておくと安心です。回数を設定していても、期限が先に来ればリンクから見られなくなります。
設定の確認:完了画面の「閲覧回数制限」に「1回」と表示されます。相手へ送るのは共有URLです。削除用URLは自分だけで保管してください。
「1回」は、画面を開いた回数そのものではありません
回数は、写真・動画の閲覧を始めるときに数えます。同じブラウザの同じセッションで再表示する場合は、追加の回数を使いません。上限に達したあとでも、そのセッションでは期限内に再表示できます。閉じたら二度と見られない仕組みではありません。
- 01相手が閲覧開始1回分を使う
- 02同じセッション期限内は再表示できる
- 03別のセッション新たな閲覧はできない
セッションとは、ブラウザが保持する一続きの利用状態です。同じ人でも、別のブラウザ・端末・プライベートモードから開くと別のセッションになります。本人を識別して「1人1回」にする機能ではありません。
自分で先に見ないように:送る側が共有URLから閲覧を始めると、1回分を使います。完了画面の設定を確認したら、そのまま相手にURLを送りましょう。
送る前に、相手とタイミングを確かめる
回数制限は、誰に見せるかを確認する機能ではありません。リンクを別の人に渡すと、その人が先に閲覧してしまうこともあります。相手を絞りたいときは、パスワード保護も付け、URLとは別の連絡手段で伝えてください。
相手が見られなかった場合は、期限切れや別ブラウザでの閲覧がなかったかを確認して、新しいリンクで送り直しましょう。基本操作は共有URLの送り方にまとめています。
写真を見せる範囲は絞れますが、撮影までは防げません
回数制限は新しい閲覧を制限するためのものです。表示された写真のスクリーンショットや、別の端末での撮影・拡散を完全には防げません。撮影済みの画像をあとから消す機能でもありません。信頼できる相手に、見せてよい写真を必要な時間だけ共有しましょう。
画面上の保存操作をしにくくする方法やウォーターマークについては、保護機能の説明をご覧ください。
見てもらいたい相手に、必要な分だけ
アカウントを作らず、そのまま始められます。まずは気軽に見せられる1枚から。
写真・動画を選ぶ無料・登録不要/画像100MB・動画2GBまで